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BURTLE(バートル)

BURTLE バートル 防水防風 中綿ワークベスト 5224 超激得,超激得,HOT

入荷予定日 2013/10/03 【ページ製作者が語る商品の魅力!!】  当店と長い付き合いのお客様なら既にご承知おきしていただいていると思いますが、私(作者)は元々「作業用品にベストは必要ないでしょ派」だったんです。理由はたった一つ、 だって北海道だと着る期間も、防寒としての防寒性も期待できないでしょ?! っていうのがいつも品揃えの根底にあって、数多くのツナギや防寒服のご紹介の中にベストはいつも「1~2アイテム程度」だったんです。ここまで言い切る私も普段着ではやっぱり1着もベストを持っていないです。だって本当に着るタイミングが北海道では短すぎるんですよ~。日中着て外出しても夜には「寒ッ!」って事がたくさんあって自然と、コーディネートの候補から無くなっていきました。  ただし、その考えもここ2~3年で大きく変わりました。まず考え直すきっかけをくれたのはこのお店。そう、インターネットで作業用品を何年も販売しているとおのずと「販売データ」が蓄積されていきます。驚きだったのが、シーズンを終えて集計を取ると大抵トップ10圏内にこの”防寒ベスト”が入っているんです。品揃えが毎シーズン1~2アイテムの品揃えでですよ?!それはもう驚きです。  調査を繰り返していくと、驚愕の事実が判明したんです。それは 当店インターネットストアを利用してお買い物をされるお客様の比率で、ホームグラウンドで北海道以外の販売構成比率はなんと、95%以上!! だったんです。いやぁ、いろいろな部分で「納得」しましたね。一つは「何故、防寒ベストが売れるのか」という事と、「何故、北海道外で当店が人気なのか」という事。これは似て非なる事象で、実店舗プロノが北海道内主要都市には1店舗ずつ存在しているので、北海道にお住まいのお客様には特にインターネットを使わなくても魅力的な商品が手に入ってしまうという事、また北海道外のお客様、特に西日本のお客様には当店が推し進める「北海道仕様の本格防寒服までは、特に必要としていない」という点です。  北海道の秋・冬では確かに袖が付いていないと正直仕事にならないほど寒い日が続くんですが、本州ではそうでもない。という事の表れだと思いました。そこで2~3年前から当店では積極的に袖なしの防寒服「ベスト」の品揃えを着々と増やしていったんです。 そして今回、当店で取り扱いを決定したBURTLEさんの新商品ベストですが、私はこの商品を観た時に「その全てが気に入ってしまった」んです。この商品が持つ「気品」、「機能」、「価格」全てです。もう何年も作業服を作り続けている老舗メーカーさんだからこそ出来る モノ作りの考え がこの一着に凝縮されています。「カッコイイだけの作業服ならドコでも作れる。大事なのは多くのワーカーさんに着てもらい、そして実際に仕事で活躍できるモノ作り」、これが今のBURTLEさん製品の人気を足元から支える原動力になっています。その証拠に、BURTLEさんはサイズスペックをほとんどカジュアル寄りにしていません。多くのメーカーさんが細身や、ジャストフィットシリーズを打ち出す中、BURTLEさんは1サイズにかなりの余裕を持って作っています。これは今まで贔屓にしてくださっている既存のお客様に対し、リスペクトしている証拠だと思います。  細身に飛びつくお客様より、今までのBURTLEの作業服がイイと言ってくれるお客様を今も大事にしている証拠です。だから、新商品を出すたびに今までもBURTLE製品が好きだったお客様も引き続き新商品で満足できるスペックに仕上げています。 今回も例外にあらず、やっぱり大事にしているのは既存のお客様だと思います。だからこそ、新しいお客様と熱狂的なリピーターさんの両方を取り込むことに成功している数少ない「本当の作業服メーカーさん」だと思っています。 【「気品」「機能」「価格」BURTLEが提唱する新3Kワークウェア基準!!】 【気品】・・・私が展示会でこのベストを見た時、最初は「売り物ではなく、他商品のアクセント」だと思ったんです。BURTLEさんの展示会(ディスプレイ)はトータルコーディネートでご紹介する場合が多く、その中にはたくさんの非売品(他社さんのアクセサリー)なんかも混じっているんです。しかしよく観ると、このベストが主役でした。  中綿入りの防寒ベストはいまや正直「ドコにでも売っている鉄板商品」であり、それだけだと別にBURTLEさんじゃなくても良いわけです。しかし私が魅了されたのは、「作業用品として」という前提に立った企画だったという事で、 着丈が長めで屈んでも背中が出ない 事や、 手袋を履いた事を想定して、フロンファスナーの金具が大きく 出来ている事、そして 作業の際、必須となる内ポケットが存在 している点です。カタチだけにこだわるのではなく、作業用品としてのスペックをしっかりと踏襲している点がとてもよく分かりました。  またボディを覆う素材も、昨年まで人気だった「薄くてテカテカしているシレー素材」ではなく、一見触り心地がザラザラしていて無骨、そして光沢感を抑えたマットなカラーに、襟元のアクセントにもなっている襟裏のボアがちょうど着用の際、襟の上からチラッとだけ見えるさりげなさが、全体の雰囲気をとても上質なウェアに押し上げています。 中でも限定色・コンバットは、ガチャガチャしがちな迷彩柄を大人の雰囲気で仕上げてた逸品☆ 近くに来て初めて「あ、迷彩柄なの??」と思える大胆な柄をあえて目立たなくする思い切った手法で商品価値を上げています。 【機能】・・・取り扱いの大きな決め手でした。この商品、見た感じ全くそう感じませんが 裏生地にビニールを貼り付けている防水モデル なんです!(驚)まぁ、袖が無いので「完全防水」とはいえませんが・・・(笑)。それでも他社の防寒ベストと比べると圧倒的な防水性を誇っていることは間違いないです。前述の「ちょっとゴツくてガサガサした感じ」というのはまさにこの部分で、表素材の裏からビニールを貼り付けているので、全体的に生地にコシが生まれているんです。また、防水素材にする事により副産物として「トップクラスの防風性」も手に入れました。通常、この手のベストで使用されるベストの素材は、ナイロンかポリエステルなんですが、両者共通の特徴として「通気性が良い」というのがあります。この通気性、防寒ウェアを作るときには案外邪魔な存在で、見た目モコモコしているのに実際は寒い・・・という事が多々発生するカジュアルの安価品防寒ベストは、裏生地処理を行わないので、冷たい風がベストを貫通するからです。BURTLEさんは「仕事で着るんだから、雨も風も防がなくては意味がない」という事で、ある意味最高の防寒ベストを作り上げたわけです。 【価格】・・・BURTLE製品が日本全国で愛される大きな要因の一つに「こんなにカッコイイのに、安いだけの作業服とほぼ同じ値段!!!」というのがあります。これはBURTLE製品を愛するユーザーが多く、また「BURTLEユーザーが他社製品に浮気をしない」というのが、結果的にありえない価格を実現しているんです。作業服の価格はざっくばらんにいうと一般アパレルよりも「安い」と感じる人が多いと思います。そのからくりは意外だと感じる人も多いかもしれませんが「単品で見るとカジュアル衣料よりも作業服の方が販売数が多い」からです。「え?」というお客様、よ~く考えてみると分かりますが、カジュアルは買わなくても日常に大した変化は起こりませんが、作業服を買いに来る人は仕事上「不都合を感じている人が多い」んです。つまり、「今日、今、この瞬間に買っていかないと明日の仕事が出来ない」という事で、結果販売に繋がるわけです。 つまり、BURTLEさんほど全国にファンが多いメーカーさんは、そこらへんのカジュアル衣料の何倍も販売し、そして作りこむわけです。衣料品を作るうえでコストに大きく関わるのが「製造に使用する生地の面積」ですから、単なる安価なカジュアルベスト、また同価格帯の他社製防寒ベストよりも作業用品の本格ベストの方が同じような価格帯でも品質が全く異なる訳です。 本日、実際に手元に届いたベストを実際に触って見ました。いやぁ、マジでこのベストいいです。もちろん、BURTLEさんとしては仕事で使ってもらいたくてこのベストを開発したと思いますが、 正直、この質感だとタウンユースでも全然イケるレベル です。生地の硬さも決してしなやかとはいえませんが、それが不快に感じるほどではありません。腕が通るアームホールはパイピングで処理され、肩のラインが自然になるので、切りっぱなしのベストのように肩が張ったシルエットにはなりません。どんな方でも自然な肩の流れが出てカッコよく着れると思います。 とはいえ、ちょっとズドンとした寸胴感もありますが、これはBURTLEさんが様々な体型のお客様にフィットして着れる事が出来るギリギリのサイズ余白だと思います。もしも私のように線が細いお客様は、 裾元にあるスピンドルを絞っていただけましたら、ジャストフィットな着心地が実現 するのではないかと思います。 最後に実際に私(作者)がこの魅力だらけのベストを着てみました!! 身長:178cm、体重:67kg、ウエスト:82cm、普段着るカジュアルベスト:Mサイズ、普段着るアウターのサイズ:Lサイズ の私が着てみたところ・・・、 今時期、薄インナー1枚程度であればMサイズ、パーカーなど厚地のインナーで冬を過ごす気ならLサイズ でした。私の好みですが、ベストはジャストフィットがカッコイイと思います。どんなに大きくても「普段のアウターサイズ」程度でお買い求めされた方がこのBURTLEさんの防寒ベストの持ち味を120%味わえると思います☆ ※(新)サイズスペック サイズバスト肩幅着丈 M1084163 L1124365 LL1164365 3L1224769

BURTLE バートル 防水防風 中綿ワークベスト 5224 超激得,超激得,HOT —— 2,200円

BURTLE(バートル)

VICEUNITED国産夏生地使用リップクロスサマーブルゾン 5101 お得,100%新品

発売予定日 2011/04/09 掲載日 掲載中 ■サイズスペック■ サイズバスト肩幅袖丈着丈 M112465863 L116486065 LL120506267 3L124526270 「当店でしか買えないワークギアを!」という事で、オリジナル商品化を進める当店(プロノ)ですが、時たま「やっぱりメーカーさんには適わないなぁ」と思ってしまう商品と出会うときがあります。一昔前の作業服では当店オリジナルのワークウェアの方が断然イイ!と思えて仕方無かったのですが、昨今の作業服メーカーさんの意気込みには、正直頭が下がります。そんな「すごいなぁ」と思わせてくれるメーカーさんの一つが、この春 「クロカメ被服」から「BURTLE(バートル)」に社名を変更した メーカーさん。以前から、他の作業服メーカーさんとは明らかに一線を画す路線を突っ走ってきた感のあるメーカーさんですが、ようやく時代が追いついてきた感じで今、ノリにノッているメーカーさんです。  「BURTLE」が長きにわたって追い求めてきたのが「ワークカジュアル」。そうです、当店現在、「最近の作業服はこんなにカッコイイんだよ!」という「ワークギアをカジュアルに着る」という「ワークカジュアル」を 当店よりもず~っと前から追求してきたメーカーさんです。 その間、失敗もあれば、成功もあり、そんな経験「ノウハウ」が今のBURTLEの人気をしっかり根元から支えています。  今回、ご紹介するアイテムは、「BURTLE」に社名を変更する前からの商品ですが、しっかり「ワークカジュアル」しています。画像を見ただけでもお分かりになると思いますが、ブルゾン一つ見ても「あ、他とは違うな」と一目瞭然。 作業服であるという前提をしっかり考慮しながら、余分なダブツキや、今まで作業服とはこういう形・・・という固定観念を根底からひっくり返しています。 プロノでは、年々、当店をご利用されるお客様が増え、実にさまざまなご要望が毎日当店へ届きます。その中でダントツのトップが「何で作業服屋なのに、作業服少ないの?」、「もっとプロノの視点から見た作業服が見てみたい」等、作業服屋元来の中心アイテム「作業服」への要望が高くなっています。確かに当店では今まで、あえて「作業服」には手を出してきませんでした(作業服屋なのに(笑))。理由は簡単、つい2~3年前までは、どこのメーカーさんの作業服も似た感じだったんです。だからネット上で販売しようにも、商品を撮影して一覧で並べると・・・、「どれも同じ」に見えてしまうため作業服の取り扱いはオリジナル以外は掲載していませんでした。  しかし!ようやく今年から当店は、バンバン作業服をリリースします!!一覧でご覧になったときに、「あれもこれも、全部が魅力的」と思っていただける作業服を取り扱う事になりました。その先駆けが今回紹介する「BURTLE」というわけなんです。  では、早速商品のご紹介を。今回ご紹介するのは ブルゾン・シャツ・カーゴパンツの3種類。 今まで当店では、「カーゴパンツのみ」を扱うことが多かったのですが、当店でパンツを販売しすぎてしまい、メーカーさんに「ブルゾンだけ余る」という由々しき事態が多発。メーカーさんからのたっての希望もあり、今年からは上着も扱う事にありました。「おや?どっかで見たことあるな??」というお客様は、当店と長いお付き合いをされているお客様。そうです、この商品、冬時期に「防寒着」としてリリースした ヌバックタッサー防寒ブルゾン と同じシリーズになる 夏服バージョン なんです!!ヌバックタッサーユーザーには、突然の朗報ですよね!!  ヌバックタッサーも例外なく、スタイリッシュなシルエットが大好評でしたが、夏服になってもそのシルエットの美しさは健在。夏服といっても過度なペラッペラッな生地ではなくて、綿100%の素材を使用しているので、市販されている「ペラッペラッ」な作業服ではなくて、何回洗濯をしても「パリッ」とした着心地がとても気持ちイイ作業服になっています。また生地は 国産のリップクロス素材 を使用しているので、信頼性抜群!!っていうか、「リップクロスって何?」とお思いのお客様もいらっしゃいますよね??リップクロスとは、もう当店では有名な素材。ただ「ジャンルが異なり」ます。そうです、一般的にリップが使用されるワークウェアは「ヤッケ」や「カッパ」が多いです。 リップとは生地の中を別糸が格子状に走り、あらゆるテンションによる引き裂けと、破れを防止する 事が目的として使用されている加工です。ですから、画像をよ~く見てみると・・・、表面に格子状の模様が見えますよね?これが「リップクロス」です☆そしてこの素材は「日本で作られている」という事ですね。ただし!だから「日本製」とはなりません。当商品の場合、「国産生地を外国へ持ち込み縫製」するので、輸入法上は「外国産」となってしまいます。がコストのかかる日本生地をこだわり使用しているBURTLEってやはりタダモノではない!って気がしませんか??さて、ここからは、「ブルゾン」「シャツ」「カーゴパンツ」について、個別のご案内。 説明が長いですね・・・。どうか諦めないで読んでくださいね(苦笑) 【5101 ブルゾン編】 手にした見た感じ、「とってもしっかりしているなぁ」と思ったのが第一印象。この質感は「日本生地を使用」しているからなのか「リップがもたらす生地のコシ」なのかはちょっと分からないですが、とにかくしっかりしています。それで明らかに年間作業服とは異なる生地厚を実現しているのだから、驚きです。ただし、夏場25~30度近くになってしまうと、さすがに綿素材は暑く感じてしまいそう・・・。つまり、極暑日に至るまでの「4月」「5月」「6月」、また秋口の「9月」あたりまで、ガッチリカバー出来る作業服のような気がします。  シルエットに関しては、もはやBURTLE製品は何の心配もなし。かなりカッコイイです。私(作者)のように線の細い人間にはありがたい「裾がバタバタしない」形状のブルゾンは、胸囲や、裾幅などの細かいスペック変更で、本当に余分なダブツキはありません。もちろん今まで必要の無かったダブツキですからガッチリ体型のお客様はNGという事では絶対ありません。またBURTLEの特徴としては「ブルゾンの丈が短く」感じる方もいらっしゃるかもしれません。この部分はどちらは悪いとかではなくお客様の好みにより賛否が分かれるところ。私個人の考えですが、私的にこの長さは「アリ」だと思います。というのも、羽織った感じ「ジージャン(古い?)」のような雰囲気です。これ以上長くなってしまうと、上下で合わせた時のバランスが崩れてしまうような気がします。また着用の際、ちょっとダラしなく思えるかもしれませんが、「フロントジッパーを上まで上げる」着方ではなく、夏場は全開!!みたいなワイルドな意気込みで着用すると、よりBURTLEの世界観が伝わると思います。  よく作業服で見かける「脇ゴム」もナシ。襟元はライダースジャケット(シングル)のようなボタンでスタンドカラーに早代わりする襟形状。袖口もゴムは使わず、全体的に「ストンしたストレート形状」が魅力です。 ちなみに作者ではある私が実際に着てみました! 身長:178cm、体重:62kg、普段着用するブルゾンのサイズ:LLサイズ の私が着てみたところ・・・、 Lサイズでジャストサイズ! でした。いやぁ~、細身の私でも作業服がかっこよく着れるなんて夢のようですね(泣)。サイズ選びのコツは、この商品、パンツは割とゆとりがありますので、作業上許される範囲内で、「ブルゾン→ジャストサイズ、シャツ→ジャストサイズ、パンツ→通常サイズ」で合わせると、ボトムのボリュームがトップスのスッキリ感で中和され、すんごいオシャレに見えます。ブルゾンもシャツも大き目を買うと、全体的にダブダブな印象になりますのでご注意ください!! 【5103 長袖シャツ編】 当店がシャツを扱うなんて、あまり考えられない事ですよね(苦笑)それだけBURTLE製品に対し、当店が信頼を寄せている証拠。ブルゾンよりも2割くらい薄い生地を使用しているので、見た目ブルゾンと同じ印象に思われちゃいますが手にした感じはかなり違います。ブルゾンと比べるとかなりソフトな印象です。私(作者)の場合は大丈夫でしたが、ひょっとすると「ブルゾン」と「シャツ」のサイズが異なるお客様もいらっしゃるかもしれません。それだけ着た感じの印象は違います。詳細は別記のサイズスペックをご参照下さい。シルエットとしてはタイトではありませんがスッキリした形なので、「シャツの中に着込む」事は基本的にお勧めできません。肩口の周囲寸法「アームホール」がスリムなため、厚地の下着や重ね着をすると、脇の部分で生地の大渋滞が起こります。裾形状もゆるやかなアールを描いているので、居ないとは思いますが、シャツを出して着用する事も可能です。 実際に私(作者)が着てみました! ブルゾンサイズと同じLサイズがジャスト! でした。う~ん、でもホントはMサイズでいきたかったんですが、袖丈が足りませんでした・・・。 【5106 パワーカーゴパンツ編】 近未来「ワークカーゴパンツ」みたいです(笑)。明らかに今までの作業カーゴパンツとは違います。ノータックスタイルでシンプルに仕上げている他、デザインを崩さないよう配慮されている出っ張りが無いサイドのポケット等、恐らく「今までのタックの作業パンツに抵抗があったお客様」は、それだけで魅力的なスペックではないでしょうか?しかし、一方で”しっかり作業パンツしているな”と思わせる点も。見た目はなかなか分かりませんが、実はこのパンツ「太い」です。つまりワンタックを潰しても決して細くはせず、作業に必要なワタリ(ふともも部の巾)はしっかりと確保されているんです。ですから「ノータックがキツイよな~」っていうガッチリ体型のお客様もご安心ください。びっくりするくらい問題無く履けますよ。まさに見た目のマジックですね。またタックを潰す事により、折り目がパンツの両足のセンターを通らず(スーツのパンツは両足のセンターに折り目が走りますよね)、ジーンズやチノパンと同じサイドに折り目がくる構造になるので、これだけでかなり見た目の印象も変わります。  また画像では全部が”イマドキ”のように見えますが、こんな部分でもBURTLEが大事にしている箇所があります。それは 「股上」 です。イマドキのジーンズのようにまた上が浅く見えますが、それは大間違い。実は、「かなり股上が深く設定」されているのでお尻の収まりがすんごく良いです。他社さんメーカーでやっちゃいがちなのが、全部を”イマドキ”にしてしまい、股上も浅く設定してしまうんです・・・。これではもういくらカッコよくてももはや作業服ではなく単なる「カジュアルパンツ」です(泣)。この部分はBURTLEがワークカジュアルを提唱し、ノウハウとして蓄積した結晶。「股上」を変にイジッてしまうと、仕事が出来なくなってしまうんです。BURTLEは、前衛的なワークデザインを実現しながら、しっかりと「古き善き知識」はしっかりと踏襲しているメーカーさんなんです。  最後に私(作者)が実際に履いてみました。 私の好みでは82cmがベストサイズ! でした。前述通り、トップスはジャストサイズで攻めて、ボトムは少しゆとりを持たせると、カッコイイスタイリングになるのではないかと思います。

VICEUNITED国産夏生地使用リップクロスサマーブルゾン 5101 お得,100%新品 —— 3,500円